産学連携
当社は、全国の教育機関へITソリューションを提供する中で培った信頼関係に基づき、産学連携活動に取り組んでいます。 当社の事業内容や特性を活かしたテーマのもと、社員による講義、ディスカッション、グループワークなどを通じ、学生・生徒の皆様には当社との取り組みだからこその学びを得ていただいています。
【2025年度の活動実績】
・京都女子大学 現代社会学部


前年度に大学側から好評をいただいたテーマ「DEI(Diversity:多様性、Equity:公平性、 Inclusion:包括性)」に継続して取り組み、当社の活動などを社員が講義したほか、学生の皆さんから 「DEIを実現する会社制度」についてアイデアを披露していただきました。また、当社の取引先企業にもご協力いただき、学生たちが将来の多様な選択肢について考えをめぐらすきっかけとしました。
・京都女子大学 データサイエンス学部


当社のデータサイエンティストがプロの視点からビジネスの場でのデータ分析の活用事例について、学生たちに講義を行いました。グループワークでは、社員と学生がディスカッションを行って考えを深めた上で、学生たちが考えた「パナソニック製家電のIoTデータを活用したビジネス」を発表していただきました。また、企業訪問を兼ね、当社の大阪オフィスの見学も実施しました。
・履正社高等学校


履正社高等学校のプログラミングゼミとラグビー部、当社の3社間で連携して「ラグビー部のフィジカル強化アプリ」の制作に取り組みました。当社は、パナソニックグループのDX戦略「PX(Panasonic Transformation)」の推進をリードするIT事業会社として、DXのプロの視点から高校生の挑戦をサポートしました。
【2024年度の活動実績】
・京都女子大学 現代社会学部


DEI(Diversity:多様性、Equity:公平性、 Inclusion:包括性)をテーマに、当社やパナソニックグループの取り組みを社員が講義したほか、学生の皆様に「DEIを実現する会社制度」についてプレゼンテーションしていただきました。
・京都女子大学 データサイエンス学部


「IoTデータを活用した豊かなくらし」をテーマにグループワークを行いました。学生の皆様に企業見学を兼ねて当社拠点を訪問していただきました。
地域社会との共生
当社は、「社会の公器」であるという企業の使命のもと、活動拠点を置く地域と信頼関係を構築し、地域共生の推進に取り組んでいます。
【2025年度の活動実績】
・「北区民カーニバル」への協賛

当社は大阪市北区に大阪本社を置いていることから、同区が主催するイベント「北区民カーニバル」に協賛しました。
毎年多くの地域住民や企業が参加するイベントを応援することで、地域のさらなる活性化と多様な人々の交流に貢献しました。
・「カンテレSDGsフェスタ」への協賛


SDGs(持続可能な開発目標)について考えを深めるイベント「カンテレSDGsフェスタ with ミライーね!」(主催:関西テレビ)に協賛しました。
当社大阪本社の近くにある関西テレビ本社で開催されたイベントには多くの地域住民が来場し、楽しく遊びながらSDGsについて考えを深めました。
当日は会場スクリーンでは協賛企業各社のビデオが放映され、当社のコーポレートムービーも来場者の皆様にご覧いただくことができました。
【2024年度の活動実績】
・大阪本社を大阪市北区末広町へ移転、 「大阪本社紹介ガイドブック」を制作

2025年2月に大阪本社を大阪市北区末広町に移転したことを記念し、周辺の企業やお店にもご協力いただいてオリジナルの「大阪本社紹介ガイドブック」を制作しました。
また、北区においては、地域住民の皆様が参加する交流イベントなどにも協賛し、さらなる地域活性化に寄与することを目指しています。
募金活動
当社では労使協調のもと義捐金活動を行い、地震災害など未曽有の事態に対しまして、日本赤十字社、UNHCR等を通じて、被災地域を支援しています。
献血活動
当社では、定期的に従業員に対し、献血活動及び骨髄バンク登録を呼びかけ、「尊い命を救う」活動を行っています。
献血活動
病気やけがなどで輸血を必要としている患者さんの尊い生命を救うため、血液は大切です。
少子高齢化社会を迎え、輸血を必要とする世代(高齢層)が増加する一方、献血する世代(若年層)が減少し、血液不足が全国的に深刻化しています。
当社では、従業員等を対象にした献血活動を毎年実施し、血液不足の現状を解消するため、日本赤十字血液センターに協力しています。
骨髄バンク登録
白血病や再生不良性貧血等の難病は骨髄移植しか治療法がありません。
骨髄移植のためには、骨髄の型(HLA)の一致が必要であり、骨髄バンクでは1人でも多くの方にドナー登録していただき、治療を受けられる方を増やす活動をしています。
当社では、定期的に行う献血活動の際、従業員に骨髄バンクへの登録を呼びかける運動を実施しています。