DEI推進

社長メッセージ

パナソニック デジタルでは、一人ひとりの違いを尊重し、多様な価値観や経験を持つ人材が活躍できる組織づくりを推進しています。私たちが考えるDEIは、単なる制度や施策ではありません。多様な知恵や経験を結集し、新たな価値を創出するための経営基盤であり、パナソニック創業以来の理念である「衆知経営」の実践そのものです。
AIやデジタル技術の進化が加速し、ビジネス環境が大きく変化するなか、これまでの延長線上の発想だけでは新たな価値を生み出すことはできません。異なる背景や専門性、価値観を持つ人材が互いを尊重しながら率直に意見を交わし、多様な視点を活かすことで、より良いアイデアやイノベーションが生まれます。
そのためには、誰もが安心して発言し挑戦できる心理的安全性の高い職場づくりが欠かせません。私たちは、違いを認め合うだけでなく、その違いを強みとして活かし、建設的な対話を通じて新たな価値創出につなげていきます。
パナソニック デジタルは、多様な人材がそれぞれの能力を最大限に発揮し、グローバルに連携しながらパナソニックグループの変革を支える存在でありたいと考えています。社員一人ひとりが自分らしく成長し、いきいきと活躍できる会社を目指して、これからもDEIの取り組みを積極的に推進していきます。

パナソニック デジタル株式会社 代表取締役社長

阿部 裕

パナソニック デジタル株式会社 代表取締役社長 阿部 裕

DEI推進について

目指す企業風土

「DEIが常態化している企業風土」

※経営理念でいえば、“衆知を集める” を実践している状態であること

  • 多様なメンバーが集まり、言いたいことが言え、各々の違いを強みとして、より大きな力を発揮できている
  • 自分や周囲の仕事をやりやすく、働きやすさを高め、個人や組織の生産性を向上させている

目指す姿/フレームワーク

一人ひとりがポテンシャルを解き放つ状態を目指す

DEI推進体制

活動の認知・共感の醸成から、推進リーダーの発掘・誘因し、活動を通じて職場へ還元するサイクルを構築
DEI推進リーダー(職場からの公募制)をハブとした、職場活性化を推進

DEI推進体制 図形
DEI推進チーム

数字で知る!私たちの強み

※2025年度 旧パナソニック インフォメーションシステムズのデータ

女性社員の活躍

管理職に占める
女性割合

12.1%

女性育児休業取得率

100%

育児休業取得者の復職率

100%

女性管理職の中で
子どもを育てている人

19名

数字で知る!女性社員の活躍

出産・育児の支援制度

男性育児休業

83%

社外認定

健康経営優良法人2026認定ロゴ
健康経営優良法人2026(大規模法人部門)
えるぼし認定ロゴ
えるぼし認定(3つ星)
くるみん認定ロゴ
くるみん認定

出産・育児の支援制度

育児休業取得者対談

女性社員のキャリア紹介

主な取り組み

会社の制度・仕組み

  • インクルーシブな取り組み
    障がいのある社員が活躍するコーヒーファームを運営しています。焙煎されたコーヒーを社内で無料提供し、一人ひとりの個性と強みを活かせる職場づくりを推進しています。
インクルーシブな取り組み
  • 「アクセシビリティマップ」の取り組み
    アクセシビリティマップは、誰もが安心して快適に働けるオフィス環境づくりを目的とした取り組みです。多様な社員の視点を取り入れながら、障がいの有無にかかわらず働きやすい環境づくりを進めています。
    また、この活動を通じて、設備面の整備だけでなく、社員一人ひとりが互いを理解し支え合う職場づくりにもつなげています。
アクセシビリティマップの取り組み
  • ファミリーデーの開催(3拠点で開催)
    子育て世代や単身者など、多様な背景を持つ従業員がお互いの大切にしている存在を知り、働きやすい職場風土を作ります。
ファミリーデーの開催(3拠点で開催)

DEI推進リーダーの取り組み

  • 社員の自己紹介ページ作成
  • Teamsアイコンの写真撮影会
  • 自己理解・他者理解ワークショップ
  • 外部講師によるセミナー開催
  • 社長×DEI推進リーダーとの対話会
  • 社内SNS(Vivaエンゲージ)を活用した情報発信
DEI推進リーダーの取り組み

一般事業主行動計画​